佐賀県議会議員 むかいかど 慶人

活動報告

九電社長参考人

本日、九州電力真部社長の参考人質疑が、佐賀県議会原子力安全等特別委員会にて行われた。

本日は、九州電力のやらせメールの問題についての質疑であった。

近日のマスコミ等の報道にもあるようにこのやらせメールに古川知事が、かかわっていたとの報道があり、真実はどうなのかという関心もある委員会のはずであるが、その中では、知事の関与はなく、九電側の問題であったと弁解があった。

今回のメールの事案では、九電側の問題から知事への問題へと発展してきた。

 

そもそも、福島原発の事故以来、原発に関してこれまでもさまざまな意見がある。再稼働容認派と反対派がある。しかし、多くの県民のいわゆる、サイレントマジョリティ(声なき声)がどこにあるのかをわれわれは、見極めなければならない。

それは、短絡的な発想であってはならない。将来を見据え、今、何が必要なのかを見極めることである。

  2011/08/04   admin